Bingのウェブマスターツールに登録したらアクセスが無条件で2.3%増えた

ノビタ

こんにちは、ノビタ(@nobita0926)です。

みなさんBingのWebマスターツールって登録していますか?

もし登録していないのだとしたらメッチャ損しているかも知れません。

なぜならBingのウェブマスターツールに登録してサイトマップを送信するだけで、Bingからの流入が大きく増える可能性が高いからです。

私自身も懐疑的でしたが、実際に無視できないレベルでBingからの流入が生まれて驚きました。

とりあえずまずは、こちらのアナリティクスをご覧ください。

アナリティクスで、 [集客] → [すべてのトラフィック] → [参照元/メディア] を辿るとこの画面にいけます。

全体の流入の2.3%がBingからのものです。



Bingのウェブマスターツールに登録する前は0.2%とかだったので全体で見ると大きな数値ではありませんが、Bingからの流入は10倍以上になりました。

この結果を得るためにやったことは、Bingのウェブマスターツールに登録してサイトマップを送信したことのみです。

こんなカンタンに流入が増えるならばやらない手はありませんw
これだけの作業でアクセスが増えるかもしれないんです。

特にアナリティクスを見て、「Bingからの流入割合が異様に少ないかも?」と思った方は試してみてください。

ちなみにですが、

ノビタ

Bingだけ検索順位が付かない!

と言う人も、Bingウェブマスターツールに登録してサイトマップを送ればバリバリ順位が付くようになるはずです。

このあと登録方法を説明していきますので参考にしてください。

\Yahoo Google Bingもこれ1つで計測/

SEO会社も使ってる順位計測アプリ

まずは『Bing web マスターツール』のサイトへアクセスしよう

まずはBingのウェブマスターツールへアクセスしましょう。

ツールの利用にはMicrosoftのアカウントが必要なので持っていなければ作ってください。

ログインしたらサイトを追加しよう

Microsoftアカウントでウェブマスターツールへログインをすると下のような画面になります。

初めて利用する場合だと登録されているサイトは無いはずなので、『サイトを追加』ボタンを押して自身のWEBサイトを登録しましょう。

サイトのプロフィール・所有者について入力しよう

画面が切り替わったら自身のウェブサイト情報を入力しましょう。

*赤い米印* は必須項目なので漏れのないように気をつけてください。

サイトマップのURL入力欄も出てくるので、忘れずに入力しておきましょう。

基本的な項目ばかりなので迷う部分はないかと思います。

最後にサイトの所有権を確認しよう

Googleのウェブマスターツールでも似たような工程がありますが、サイトの登録を完了するにはウェブサイトが自分自身のものだと証明する必要があります。

画像でも表示されていますが、サイトの所有権を証明するには以下の方法のいずれかを選ぶ必要があります。

  1. サーバーに指定されたXMLファイルをアップロードする
  2. 指定された <meta> タグをコピーして自分のサイトの中身にに貼り付ける
  3. CNAME レコードを DNS に追加する
3つ目の方法は難しいので今回は1つ目と2つ目の方法を説明します。

まず1つ目の方法から解説すると、『BingSiteAuth.xml』をダウンロードし、そのファイルを自分のサイトのトップページと同じ階層にアップロードするという方法です。

リンクになってる『BingSiteAuth.xml』をクリックするとファイルがダウンロードできるので、FTPソフトやレンタルサーバーのファイルマネージャー的な機能を使ってアップロードするといいでしょう。

2つ目の方法は、自身のWEBサイトの<head> ~ </head>タグの間に、指定されたコードを書き込むというものです。

<meta name=”msvalidate.01″ content=”ABCDEFGHIJKLMN0123456789″ />

こんな感じのコードが表示されているはずなので、このコードを指定された箇所に埋め込みましょう。

これらのどちらかの方法でサイトの所有権を証明することができます。

いずれかの方法で所有権の確認を済ませたら、『確認』ボタンを押してサイトの追加を終わらせましょう。

下のような画面にページが変われば登録完了です。

アクセスは本当に増える?

Bingにサイト登録をしていないサイトであれば、アクセス数の増加は十分考えられます。

しかしスグに増えるというものではありません。

サイトマップのURLを送信しても、URL全てをクロールするのには時間がかかります。
そこからさらにBingのアルゴリズムに則ってサイトの評価が行われ順位が徐々に付き始めるため、効果を実感するのには最低でもそれなりの時間は見るべきでしょう。

また、サイトマップは送信してから数日間はステータスが『保留中』となるようです。

Bingのクローラーがサイトを回りきってインデックスされるようになるまで、1週間程度はかかるという情報もあったのゆっくり待ちましょう。

なんにしても効果を実感するのに1ヶ月以上は様子を見たいところです。

iPhoneの検索はBingを使っている

iOSの検索機能を使うと、ご覧の画像のようにWEBサイトの検索結果に「BING検索」と出ているのが分かるかと思います。

このようにiPhoneではBingの検索結果を返すようになっているケースが多いようです。
検索上位3位に入っていればiPhoneからダイレクトに流入が得られそうですね(*‘ω‘ *)

カンタンな登録だけで無条件にアクセスが増える可能性があるので、Bingに登録していない人は手が空いてる時に是非とも登録してみてください。