綺麗すぎる献血ルーム『新宿東口駅前献血ルーム』に行ってきた

いま東京で1番オススメの献血ルームと名高いあの場所へ。

献血ってその怖さ?から未経験の人が多いと思うのですが、意外とあっけなく終わりますし殆ど支障も来さないので勇気を出してチャレンジしてみてほしいです。

そんな未経験者に私は声を大にして言いたいです。『意外と気持ちいいのでやってみてください!』特に男性はオススメです!

人間は出血をしない限り身体の中に流れている血をろ過して再利用するのですが、意図的に血を抜くことで新しい血液を作ってくれるので健康に良いとも言われています。

かと言って少なからず血を失うので、献血直後は運動制限や飲酒など身体の休養が必要になるので気をつけてください。

献血が健康に良いとされる理由の1つに、女性の寿命が男性より長いという点が挙げられます。

その要因として女性は月経により毎月血を失います。そして失った血液を毎月新しく作る(新鮮な血液を作る)から、という理由です。これは献血で失った血を作るのと似ていますね!(゜o゜

特に男性におすすめした理由がこれです。献血により女性特有の血液再生成を意図的にできるわけです。

しかもそれが人のためにもなるボランティア行為で一石二鳥です。

献血ルームにいるスタッフの方々はとても親切で優しいですし、落ち着いて献血に迎えるような場所も多いのでこれを機に是非とも足を向けてみてくださいねヽ(^。^)ノ

特に私が行ってきた『新宿東口駅前献血ルーム』はまだ新しく出来たばかりの献血ルームで、ビルの最上階ということも有りとても快適でした(*‘ω‘ *)

新宿東口駅前献血ルーム

都内で1番の広さを持つ献血ルームだそうです。しかもたまに芸能人が来るらしいです…来るんだ…( ゚ ゚

新宿東口アルタ前からスグ!

新宿アルタ前を背中にして、左手のみずほ銀行があるビルの10階(最上階)が献血ルームになります!

ビルの全景はこんな感じです。

土日の昼間なのに人が少なくて快適

Instagramにも書きましたが、中は広くて静かでとても過ごしやすいです。

最上階のため景色は良い

窓ガラスの外に柱があるため写真を撮るには向いてませんが、やはり景色は綺麗ですw

ソフトドリンクは飲み放題

これはどこの献血ルームでも同じですが、ソフトドリンクは飲み放題です。
S__17317908 失った血を作るために水分は必須なので、献血後は絶対にのみましょうw

お菓子も食べ放題

献血ルームによって特色は様々ですが、お菓子屋アイスなどが食べ放題だったりする場合がほとんどです。
S__17317907 私が高校生の頃に通っていた池袋の献血ルームでは、近隣店のハンバーガーが何故か食べ放題でしたw

雑誌やパソコンなども配備されている

これも殆どの献血ルームで共通だと思います。雑誌のラインナップなどは変わるでしょうが、漫画などがたくさんある場所もあります。
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勉強する学生も多い

これは意外と多いです。私自身が高校生の頃そうでした。

ジュースやお菓子屋ハンバーガーを食べながら勉強できるなんて最高!と思い、通っていましたw

一度献血すれば待機室にいても基本的には何も言われません。

献血するには?

じゃぁ実際に献血するにはどうしたらいいのでしょう、というとこですが年齢が16歳以上であればほとんど全ての人が簡単に受けられます。

献血は男女とも16歳からできる!

16歳になれば200mlの献血だけ出来るようになります。身体への負担も凄く少ないので大人であっても200mlを希望して行うことが可能です。

本人確認で免許証や保険証、学生証などが必要になる

何処の誰だかわからない血液を、患者さんに輸血することは普通に考えてできませんw

身分証明書はちゃんと持って行きましょう・ω・

400ml? 200ml? それとも成分献血?

400ml献血は男性は17歳からできます。女性は18歳から400ml献血が可能です。

成分献血は男女ともに18歳からできるようになります。

成分献血とは
血小板や血しょうだけを血液からこし取り、残りの血液を身体に戻す献血方法です。
赤血球を含めて戻ってくるため貧血を回避できます。
ただし献血時間は数十分以上かかります。

体重が50kg未満だと400ml献血はできない

400ml献血が出来るのは体重が50kg以上の場合のみです。

体重に対して何%までの献血量が大丈夫かを基準として判断しているので、体重が軽い人は決して水増し申告をしないで下さい。

体重に対して400ml献血が負担になり危険な場合があります(゜o゜;

後日、自分の血液の成分表的なものが送られてくる。

後日郵送にて自分の血液のコレステロール値などが載った成分表が送られてきます。

これが意外と楽しみだったりもしますw

健康のバロメーターにもなるとも思っています( ̄ー ̄)

献血はデメリットも少なく、本当に気軽にできます。

未経験の方が居たら是非、試してみてくださいね~。

医療ボランティアは献血以外にもある!

「人の役に立ちたい」「社会貢献がしたい」など、色々な動機から献血に行かれる方も多いことと思います。

私が高校生の時に初めて利用した動機は「人の役に立つついでにお菓子と静かな自習環境が手に入る」という、半分不純な動機でした。

医療ボランティアには献血と違い『治験』と言われるボランティアもあります。

これは通院や入院などをして市販される前の新薬で効果測定をするボランティアになります。

新薬と聞くと怖がられる方が多いですが、実際に治験で使う薬は市販されている一般的な薬とほとんど同成分のジェネリック医薬品で、濃度は更にその何分の一という薄さです。

もちろん治験によって使用される薬は様々ですが、全ての薬に対して効果や成分、副作用なども含めて100%説明された上で参加するかどうかを決めるので、治験情報サイトに登録だけしておいて参加したい案件が来たら参加してみると良いかもしれません。

ちなみに私ノビタは、大学生の頃に花粉症の治験と湿布の治験に参加しましたw

どちらもテストに使われた薬は市販されてるものとほぼ同等の成分でしたが、成分的にはものすごく薄かったので効果が合ったか無かったか、副作用が合ったか無かったかも分かりませんが。。

また、治験は献血と違って謝礼金が現金で出ます。

通院タイプのものであれば1回5,000円程度の謝礼金。泊まり込みのものであれば1泊1万〜2万円ほどもらえます。(案件により異なります)

治験は多種多様、様々な案件があるので興味がある方はサイトに登録して案件を眺めてみると面白いかもしれません。

特に時間のある大学生には本当にオススメしたいです。

日本最大級の新薬モニター情報サイト新薬ネット

ちなみに治験は健康体でないと参加できないので意外と倍率が高いですw

治験に参加するために健康診断を受けさせられるのですが(もちろん無料です。更に謝礼が出る場合もあります。)、私が参加してた頃は倍率が大体3〜4倍程度でした。

追記:公式Twitterから補足もらいました

新宿東口駅前献血ルームの公式Twitterからリプライを頂きました!


こちらが一番新しい献血ルームというのは変わりませんが、現在は有楽町にある献血ルームのほうが広いようです(∩´∀`)∩