1週間でデュエルキングになったのでドラゴン特殊召喚のデッキ公開

ノビタ

こんにちはノビタです

先週の金曜日深夜に『遊戯王デュエルリンクス』のランクマッチにて無事にデュエルキングを達成しました!

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ランク戦でのデュエルは206回中117勝ちなので勝率は約57%ですね。

勝率6割を切っていますがデュエル開始時〜3ターン目までの引きでほぼ決まるので案外こんなものかもしれません笑

ランクアップで大変だったのはゴールドランク4の壁でしょうか…

ゴールドランク3までは割りといくのですが、そこから4に行くのが大変でした(^_^;

振り返ってみると1週間、いい大人が睡眠時間を返上でハマりにハマったものです。

しかしこんなに頑張ったランク戦で息を抜くのもつかの間、どうやらこのランク戦でのランクは定期的にリセットされるようです。

詳しくはアプリ内のメッセージにて運営からメッセージが来ているのでそちらをご覧ください。

『ランク戦 仕様変更のお知らせ』という内容でメッセージが来ています。

ランクのリセット以外に特典などがあるのかどうかも見ものですね!

そんな現在のランクマッチでゴールドランク1からデュエルキングまでのし上がった私のデッキですが、タイトルの通りそちらを公開し振り返ってみようと思います。

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ひたすら凌いで後半に畳み掛ける『ドラゴン特殊召喚』デッキ

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手札に『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』を2枚『ドラゴンを呼ぶ笛』を2枚入れています。

現在手に入る手段は海馬瀬人のレベルアップ報酬でのみ2枚ずつ手に入るので、最大限入れている事になりますね。

『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』は『ドラゴンを呼ぶ笛』を使うと手札からドラゴン族のモンスターを2身体まで特殊召喚することができます。

なので戦略としては、このカード2種と『青眼の白竜(ブルーアイズホワイトドラゴン)』を1〜2体手札に入れるイメージです。『真紅眼の黒竜(レッドアイズブラックドラゴン)』でも構いません。

なので基本戦術として『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』+『ドラゴンを呼ぶ笛』+『強いドラゴン族モンスター』の3種を集めて特殊召喚で戦うデッキになります。

序盤はひたすら壁をぶつけて耐える

3種類のカードを手札に収めることは簡単ではありません。なのでデッキ枚数は最小限の20枚で組んでいます。

殲滅はブルーアイズやレッドアイズ頼みになるので序盤はDEFの高い『○霊使い〜』系のカードを使って凌ぎます。

唯一のATK要因として『ガーゴイル・パワード』も入れていますが、これは飽くまで気休め程度です。基本的にはとにかく耐えるデッキです。

また、『闇霊使いダルク』と『地霊使いアウス』のリバース効果で闇属性と地属性のモンスターのコントロールを得られるので、闇属性モンスターや地属性モンスター(アックス・レイダー)などが多い現在のデュエルリンクスでその効果が発揮されることは多いと思います。

MEMO
運良く相手のコントロールを得た場合、”自フィールドにモンスターが2体存在する” というシーンに遭遇することがあります。
コントロールを得ているモンスターは生贄にすることができるので、さっさとブルーアイズやブラック・マジシャンを召喚できるのはこのデッキの強さの1つになります。

カードトレーダーから交換することのできる『青竜の召喚士』をデッキに入れていますが、これはデュエルキングになった後に組み込みました。

ブルーアイズを優先的に手札に入れられるので、後述する徴兵令の怖さから守ることも出来ます。

『青竜の召喚士』を持っていない当初は、代わりに『強欲なカケラ』か『スケルエンジェル』を入れていました。

配られると嬉しい初手カードの例

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1ターン目でいきなり『青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)』を召喚することが出来ます。

さらに強欲なカケラ付きで敵が泡を食ってる間にさらなるカードを引けるという追い打ち付きですが、対処カードを惹かれても怖いのでこういう場合はさっさと召喚して戦いを終わらせましょう。

キーカードが揃えば一気に形勢逆転!

このデッキの良いところはキーカード3種類が揃ってしまえば圧倒的に勝ちやすいところです。

このように敵が3体という絶望的状況でも…

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『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』を通常召喚して…

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『ドラゴンを呼ぶ笛』を吹くと…!!

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一気に形勢逆転です!

相手に強力なトラップカードや切り札的な召喚方法でもない限りまず負けません。

さらに、『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』が出ている間はお互いのドラゴン族を効果の対象にすることが出来ないので、ハネハネなどの効果でブルーアイズを戻される心配はありません!

よって『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』を守ることが重要になってきますが、この状態に陥った敵は勝てることがほぼ無いのでそこまでリスクヘッジをする必要はないでしょう。

『滅びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)』を使う際は注意

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『滅びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)』はブルーアイズがフィールドに居る際に発動できる魔法カードで、1ターン動けない代わりに敵のモンスターを全て破壊することが出来ます。

ただ、上述の画像のように2体ブルーアイズが出ている場合、2体ともそのターンに動けなくなるので注意が必要です。

滅びのバーストストリームを使う際は保険として1匹をレッドアイズブラックドラゴンにしておくことも対策の一つと言えるでしょう。

『徴兵令』には要注意!絶望することもある

これは手札にブルーアイズやレッドアイズが居ないときにしばしばある事故です。

トラップカードの『徴兵令』は相手のデッキの1番上のカードがモンスターカードだった場合に、相手のフィールドにそのモンスターが行ってしまいます。

これによりブルーアイズホワイトドラゴンやレッドアイズブラックドラゴン、もしくはブラック・マジシャンなどが敵にあっさり取られてしまう大事故があるので注意が必要です。

徴兵令を複数枚連続で発動されたときに2体のブルーアイズが的に行ってしまった事故もありましたw

対策としては、『青竜の召喚士』や『スケルエンジェル』、『強欲なカケラ』でさっさとキーカードをドローしてしまうことが挙げられます。

『生け贄人形』で弱点を補おう

『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』で強力なドラゴンを2体特殊召喚しても、『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』自体のATKが弱いため自身の残りLPなどが低いときにリスクになります。

対策として、ドラゴンを2体召喚したターンで『生け贄人形』を使い『ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−』を『ブラック・マジシャン』や『レッドアイズブラックドラゴン』に代えてしまうという対策もあります。

『生け贄人形』で召喚したモンスターはそのターンは攻撃できませんが、手札からレベル7のモンスターを特殊召喚することができるので、十分な壁になってくれることでしょう。

事故率もそこそこあるが面白みが強いデッキ

いかがでしたでしょうか。

キーカードが揃ってしまえば一気に形勢逆転をすることができるデッキです。

相手からしてみれば、防戦一方だった敵が突如として最上級のモンスターを2体召喚してくるわけですからとても驚くはずです。

敵は責め続ける間に大量のカードを消費しているので、こちらの特殊召喚後に対処ができないケースが多いのも強みですね。

先行一気のデッキが流行っているデュエルリンクスですが、差し馬のように後半に畳み掛けるデッキも面白いですよ!

強力なモンスター達を一瞬で繰り出すこのデッキでもぜひ遊んでみてはいかがでしょうか(*^_^*)